【2026年最新】丸亀製麺ワイキキ店の値段・メニュー|営業時間・混雑・注文方法

ハワイ・ワイキキで、いつも行列ができている人気店といえば丸亀製麺ワイキキ店(Marugame Udon Waikiki)。

「ハワイまで来て丸亀製麺?」と思うかもしれませんが、物価の高いワイキキで比較的リーズナブルに食事ができ、店内で打つもちもちの讃岐うどんや揚げたての天ぷらを楽しめることから、観光客だけでなくローカルにも人気です。

しかもワイキキ店は2011年にオープンした丸亀製麺初の海外店舗で、トリドールグループの店舗の中でも世界トップクラスの売上を誇る店舗として知られています。

この記事では、2026年時点のメニュー・値段・営業時間・混雑しやすい時間・注文方法・チップ・アクセスまでまとめて紹介します。

丸亀製麺ワイキキ店の基本情報【2026年10月】

丸亀製麺ワイキキ店は、ホノルルのクヒオ通り沿いにある人気のうどん店です。

2026年10月15日時点の公式情報をまとめました。

  • 店名:Marugame Udon Waikiki
  • 住所:2310 Kuhio Ave., Ste 124, Honolulu, HI 96815
  • 電話:(808) 931-6000
  • 米国公式サイトの営業時間:毎日10:00〜23:00
  • トリドール公式店舗検索の営業時間:毎日7:00〜9:00/11:00〜22:00
  • 定休日:両公式サイトとも曜日別の定休日は記載なし(臨時休業などは要確認)

営業時間に注意|2つの公式サイトで案内が異なる

2026年10月15日時点では、公式サイトによって営業時間の掲載内容が異なっています。

米国Marugame Udon公式サイトでは毎日10:00〜23:00、一方、トリドールの公式店舗検索では7:00〜9:00と11:00〜22:00の2つの時間帯が案内されています。

そのため、朝7時から営業しているか、夜22時以降も利用できるかについては、公式情報だけで確定できません。

朝食や夜遅い時間の利用を予定している場合は、訪問前に店舗へ直接確認するのがおすすめです。

※情報確認日:2026年10月15日。営業時間・営業形態は変更される場合があります。

丸亀製麺ワイキキ店の値段はいくら?

ハワイ旅行で特に気になるのが「丸亀製麺はいくらするの?」というところですよね。

Marugame Udonの米国公式メニューでは、肉たまうどん・かけうどん・カレーうどんなどの商品を確認できます。ただし、ワイキキ店の最新店内価格は公式メニューページに一覧表示されていません。

以下の金額は、2026年2月にワイキキ店を訪問した現地レポートに掲載された参考価格です。2026年10月現在の価格を保証するものではないため、実際の注文時には店頭メニューボードでご確認ください。

参考:Nate Eats Hawaii|Marugame Udon Waikiki Menu and Prices(2026年2月)

2026年のうどん価格目安

  • かけうどん:Regular 6.49ドル/Large 7.99ドル
  • BKうどん:Regular 6.49ドル〜
  • きつねうどん:Regular 8.99ドル/Large 10.99ドル
  • カレーうどん:Regular 9.99ドル/Large 11.99ドル
  • ビーフうどん:Regular 11.65ドル/Large 13.65ドル
  • 肉たまうどん(Nikutama):Regular 約12.99ドル/Large 約14.99ドル
  • 坦々うどん(Tan Tan):Regular 13.49ドル/Large 15.49ドル
  • カレー肉たまうどん:Regular 14.65ドル前後
  • Creamy Broth Udon:Regular 14.65ドル/Large 16.65ドル

一番シンプルなかけうどんなら6ドル台からなので、ワイキキ中心部の外食としては比較的利用しやすい価格帯です。

ただし、天ぷらやおむすび、ドリンクを追加していくと合計金額は上がります。

天ぷら・サイドメニューの値段は?

丸亀製麺といえば、うどんと一緒に天ぷらを選ぶ楽しさもあります。

2026年の店内価格では、天ぷら類はおおむね2〜4ドル前後が目安です。

  • えび天:約2〜3ドル
  • さつまいも天:約2ドル
  • チーズ天:約2ドル台
  • チキン天:約3ドル
  • ポテトコロッケ:約2ドル台
  • カニ風味天:約3ドル
  • スパムむすび:約3ドル

その日のラインナップによって商品が変わる場合があります。

「うどん+天ぷら2品」と選んでいくと意外と金額が上がるので、予算を抑えたいなら最初にうどんを決めてからサイドを選ぶのがおすすめです。

ワイキキ店でおすすめのメニュー

初めてなら「肉たまうどん」

初めてなら候補にしたいのがNikutama(肉たまうどん)です。

甘辛く煮たビーフとやわらかい半熟卵を、もちもちのうどんと一緒に楽しめます。

Marugame Udonの現在の公式メニューでも「Must-Try」として紹介されている看板メニューのひとつです。

安く食べたいなら「かけうどん」

なるべく予算を抑えたいならかけうどん。

2026年2月確認価格ではRegular 6.49ドルなので、物価の高いワイキキではかなり利用しやすい選択肢です。

天ぷらを1〜2品追加して、自分好みにするのもいいですね。

暑いハワイならGarlic Chicken Saladも

ちょっと変わったものを食べたいなら、Garlic Chicken Saladも現在のメニューに掲載されています。

レタス、トマト、キュウリなどの野菜とチキン天を組み合わせたメニューで、一般的な日本の丸亀製麺とは違った雰囲気を楽しめます。

なお、以前は「ワイキキ限定」と紹介されることもありましたが、2026年現在はMarugame Udonの米国向け公式メニューにも掲載されているため、ワイキキ限定メニューとは断定しない方が正確です。

日本の丸亀製麺とは何が違う?

基本的なスタイルは日本とよく似ています。

店内でうどんを作り、注文したうどんを受け取り、そのあと天ぷらなどのサイドメニューを自分で選んで会計するセルフサービス方式です。

一方、メニューを見ると、

  • 肉たまうどん
  • Garlic Chicken Salad
  • Tan Tan
  • Creamy Broth Udon
  • チキンカツ系ライスボウル
  • スパムむすび

など、アメリカ・ハワイらしさを感じる商品もあります。

「日本と同じ安心感+海外店舗ならではの違い」を楽しめるのもワイキキ店のおもしろいところです。

注文方法は日本と似ているので簡単

初めて海外のお店へ入ると注文方法が少し心配ですが、丸亀製麺なら比較的分かりやすいです。

① 列に並ぶ

まず店頭の列に並びます。

混雑していると外まで列が伸びていますが、中へ入るとセルフサービス方式で比較的テンポよく進みます。

② うどんを注文

メニューボードを見ながら食べたいうどんを選び、サイズなどを伝えます。

列が進むのが早いので、店内に入る前に食べたいメニューを決めておくとスムーズです。

③ 天ぷら・サイドメニューを選ぶ

うどんを受け取ったら、並んでいる天ぷらやおむすびなどを好きなだけ選びます。

④ 会計

最後にまとめて会計します。

クレジットカードなどのキャッシュレス決済も利用できますが、決済方法は変更される場合があるので店頭で確認してください。

⑤ 薬味を追加して席へ

ネギや天かすなどを好みに合わせて追加して、空いている席へ。

基本的には日本の丸亀製麺を利用したことがある方なら、迷いにくいシステムです。

チップは必要?

ワイキキで食事をすると気になるのがチップ。

丸亀製麺ワイキキ店は、注文・受け取り・サイド選びを自分で行うセルフサービス形式です。

一般的なテーブルサービスのレストランとは利用スタイルが異なります。

決済時にチップの選択肢が表示される場合は、表示内容を確認して自身で選択しましょう。

なぜ丸亀製麺ワイキキ店はこんなに人気?

ワイキキ店は2011年4月にオープンした、丸亀製麺初の海外店舗です。

トリドールホールディングスの2024年のレポートでも、グループブランドの個別店舗の中でワイキキ店が最高の売上を継続していると紹介されています。

ワイキキでは外食費が高くなりやすいなか、比較的リーズナブルな価格で、作りたてのうどんを食べられることも人気の理由でしょう。

店内では麺を打ったり切ったりする様子を見ることができ、海外の旅行者にとっては食事+日本食文化を楽しめる体験にもなっています。

行列はどれくらい?混雑を避けるならいつ?

丸亀製麺ワイキキ店では、時間帯によって店の外まで列が伸びることがあります。

特に一般的なランチ・ディナー時間帯は混雑を想定しておくのがおすすめです。

2026年の現地利用レポートでも、日曜17:30ごろに訪れて約30分待った例があります。

ただし、待ち時間は曜日・旅行シーズン・天候などによって変わります。

比較的狙いやすい時間

できるだけ行列を避けたいなら、

  • 訪問日の営業時間を確認したうえで、営業開始直後
  • ランチピーク後
  • 夕食ピークより前

など、一般的な食事時間を少しずらして訪れるのがおすすめです。

ただし「この時間なら必ず空いている」というわけではありません。

テイクアウト・オンライン注文もできる

2026年現在、公式サイトからオンライン注文も利用できます。

「ホテルでゆっくり食べたい」「店内の席を待ちたくない」という場合は、テイクアウトも選択肢です。

オンライン・デリバリーサービスでは、店内価格と異なる場合があります。

特にUber Eatsなどのデリバリー価格は店内より高く設定されることがあるので、値段を比較したい方は注意してください。

丸亀製麺ワイキキ店への行き方

店舗はクヒオ・アベニュー(Kuhio Avenue)沿いにあります。

ワイキキ中心部のホテルから徒歩でアクセスしやすく、ショッピングや観光の途中に立ち寄りやすい立地です。

住所:2310 Kuhio Ave., Ste 124, Honolulu, HI 96815

Googleマップで丸亀製麺ワイキキ店を確認する

こんな人におすすめ

  • ワイキキで食費を少し抑えたい
  • 日本食が恋しくなった
  • 子どもと食べやすいお店を探している
  • サクッと食事を済ませたい
  • 現地ならではの丸亀製麺を楽しみたい

ハワイ旅行中ずっと豪華なレストランというのも楽しいですが、途中で気軽な食事を入れると旅行予算にもメリハリがつきます。

丸亀製麺ワイキキ店のよくある質問

営業時間は何時からですか?

2026年10月15日時点では、米国公式サイトで毎日10:00〜23:00、トリドール公式店舗検索で7:00〜9:00・11:00〜22:00と案内されています。公式情報に違いがあるため、訪問前に最新情報を確認してください。

丸亀製麺ワイキキ店は朝7時から営業していますか?

トリドール公式店舗検索には7:00〜9:00の朝営業が掲載されています。一方、米国公式サイトでは10:00開店となっており、情報が一致していません。朝食目的で訪れる場合は、事前に店舗へ確認することをおすすめします。

一番安いうどんはいくら?

2026年2月の現地確認価格では、かけうどんRegularが6.49ドルでした。ただし価格は変更される可能性があります。

日本語でも注文できますか?

基本的には英語での注文になりますが、セルフサービス方式でメニューを見ながら選べるため比較的利用しやすいです。商品名を指差して注文する方法でも分かりやすいでしょう。

子ども連れでも利用しやすい?

うどんやご飯ものなど子どもが食べやすいメニューがあり、セルフサービス型なので家族旅行でも利用しやすいお店です。

ワイキキ限定メニューはありますか?

過去にワイキキ店独自として紹介されたメニューもありますが、2026年現在は米国の他店舗でも提供されている商品があります。そのため、訪問時に店頭メニューで最新ラインナップを確認するのがおすすめです。

予約できますか?

基本的には列に並んで利用するセルフサービス形式です。テイクアウトなら公式オンライン注文を利用できます。

丸亀製麺ワイキキ店まとめ

丸亀製麺ワイキキ店は、ワイキキ中心部で手頃な価格・できたてのうどん・気軽なセルフサービスを楽しめる人気店です。

2026年現在のポイントは、

  • 営業時間は米国公式とトリドール公式で案内が異なるため、訪問前に要確認
  • かけうどんは2026年2月確認で6.49ドル〜
  • 肉たま・カレー・天ぷらなどメニューが豊富
  • 食事ピーク時は行列になることがある
  • オンライン注文・テイクアウトも利用可能

というところ。

ワイキキの外食費を少し抑えたいときや、日本食が恋しくなったときにも便利です。

「ハワイで食べる丸亀製麺」ならではの雰囲気も楽しみながら、気軽なワイキキグルメとして利用してみてくださいね♪

公式情報

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